月別アーカイブ: 2013年3月

ニセコバックカントリーガイド 3月27日

Tさん3日目。

今日はバックカントリーツアーに行って来ました。

当初、ニセコアンヌプリ山頂からバックカントリーへアクセスして、その後、別の山に登ろうかなと考えていましたが、なんとキング第4リフトが故障?して止まってしまった・・・。

復旧にどれくらいかかるか分らないので、別の山に行くことを決断。

というわけで、すぐにゲレンデを滑り降りて、車で移動することにしました。

車で30分ほど走って、目的地に到着。平日なので人も少ないようです。

まずはスノーシューで一時間ほどハイクし、最初の斜面を目指します。

青空も出ていい感じです。前日からの降雪はありませんでしたが、ノートラックの春パウダー。

ニセコバックカントリー

地形もなかなか面白かったので、登り返してもう一回。この春独特の重雪スプレーもいい感じ。
ニセコバックカントリー

さらに登り返して隣の斜面をもう一本。無茶苦茶青い空です。
ニセコバックカントリー

春は雪が深くないため、移動にあまり時間がかからないので楽チンです。春スキー・春スノーボードのいいところですね。

このあと隣の山に登ってさらに滑ります。そこでは狙った通りのいい光が入ってとてもいい写真が撮れました。その様子はまた今度のブログで紹介できればと思います。

3日連続ツアーのTさんですが、今日は1日中登って滑ってお疲れ様でした。

ニセコ雪道楽

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スキーエリアパウダーガイド 3月26日

Tさんガイド2日目。

3月末ですが、昨夜からたっぷり降雪があり、ゲレンデはパウダーたっぷりです。

午前中も雪は降り続き、真冬のようでした。さすが北海道一といわれる豪雪地帯のニセコです。

あちこちパウダーだらけなので、まずは、ゲレンデのパウダーを頂きます。

左右にいい感じのバンクが続くこのコースは、撮影で止まって区切ってしまうと、楽しくないので、カメラを持って追いかけて滑りながら、撮影してみました。
最近流行のGoProやCONTOURなどのウェアラブルカメラは超広角なので追い撮りしやすいですが、一眼レフに望遠レンズという組み合わせで、ファインダーをちょこちょこ覗きながらの追い撮りにチャレンジ。
GENTEMSTICKに乗っているTさんはスピードも早いので、深いパウダーの中を追いかけるのはなかなかやりがいがありました。しかも、雪がモリモリ降っているので、カメラのレンズもボディーも雪まみれ・・・。
よい子のみんなは真似しちゃだめですよ~!
カメラ追い撮り1

カメラ追い撮り2
なんとか撮れました!

昼頃からは雪もやんで、時折太陽も見え出しました。
スノーボードパウダーフォト

スノーボードパウダーフォト

スノーボードパウダーフォト

午後のゲレンデ周辺なのにノートラックです。
スノーボードパウダーフォト

今年の3月は本当に雪がよく降って、ローカルからは、「いつになったら春がくるのか?」とか「もうそろそろコーンスノーが滑りたい」なんていう贅沢な声もチラホラ聞こえます。

もうすぐ4月ですがどうなるんでしょうか?

明日はバックカントリーに行こうかな。Tさん明日もよろしくお願いします!

 
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バックカントリーガイド 3月25日

ニセコで知り合って、かれこれ10年以上になる友人であり、先輩であり、お客様でもあるTさん。

パウダーだけにこだわることなく色んな雪を滑って、スノーボードを本当に楽しんでいる姿が素敵な方です。

20分ほどハイクして、誰もいない斜面からドロップ。パウダーではありませんが、板もそこそこ走る雪。

バックカントリーツアー3月25日

天気も良くて最高です。

ハイクアップ

春のスノーボードバックカントリー


ゲレンデでの写真撮影 3月25日

小学生のお子さんのスキー写真を撮ってほしいというお母様からのご依頼で、午後からゲレンデでの写真撮影をしてきました。

ジュニアの1級を持っているとのことで、スキーがとても上手でした!

ゲレンデ写真撮影

ゲレンデ写真撮影

ゲレンデ写真撮影

写真を撮影するだけじゃなく、グランヒラフや花園など色んなところを案内もしました。

最初は少し緊張しているようでしたが、撮った写真をモニターで見せたりしていると、だんだん撮影が楽しくなってきたようで、楽しそうな表情を見ていると僕もうれしかったです。

お母さんも写真を見て喜んでいただけたので、安心しました。

来年はパウダーガイドいかがですか?

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ニセコグランヒラフ親子スキー大会

第3回ニセコグランヒラフ親子スキー大会に5歳の長男が出場しました。

親子スキー大会とは、ポールコースを使用しての「親子でのタイム差」を競う大会です。

速さを競うのではなく、タイム差なので技術に関係なく楽しめるすばらしい大会。先に子供が滑って、後で親が滑ります。

参加資格に、「祖父祖母可」とったので、ちょうど大分からニセコに来ていたおじいちゃんと一緒に出場。(ウチの嫁さんは大分県出身)。ちなみに子供は小学生以下が参加資格で、今回の最年少は5歳でした。出だしは少し斜面が急ですがポールの間隔は広めに取ってあるので、ある程度滑れるお子さんであれば出場できると思います。

コースは、ゴンドラ乗り場のちょっと上の望羊コース下部の斜面。

グランヒラフ親子スキー大会

カメラを構えているのは、グランヒラフのSさん。いつもお世話になって、ありがとうございます。

5歳の息子にはルールがよく分らなかったようなので、「とにかくゆっくりでいいから、最後までコースアウトせずに滑ったらいいよ」と説明したら、ちょっと勘違いしたのか、むちゃくちゃゆっくり滑ってました・・・。

とりあえず無事コースアウトせずに最後まで滑ることが出来たので良しとしましょう。

あまりのゆっくりさに、おじいちゃんもあわせるのが大変だったみたいです。

息子は「来年も出る!」って言ってました。グランヒラフさん来年もよろしくお願いします。

3月のグランヒラフは、おやこスキー大会の他にも、「おやじスキー大会」、「オールドボーイ大回転競技大会」など楽しいイベントがたくさんあります。しかも3月の毎週土曜日には花火も上がります。ウチの家からも見えてとてもきれいです。